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大型犬を介護する時にこれは必要!とっても重宝している物とは?

大型犬はすっごく重い!

こんにちは!

ペットを家族として迎え入れる段階で考えるのが、将来介護する時に我が家はどのような状況になっているだろうかということですが、ワイマラナーのマロンを迎えた時もそれは考えていました。

世話をする側が全員老齢であれば大型犬は無理ですが、我が家は娘もいるし私もきっとその頃はまだまだ大丈夫だろうと思っていたのです。

しかし!やはり小型犬のようにはいかないもので、人間も10年経てば体力も落ちてきています。実際私も腰が悪い時期もありましたので今40代の私でも30kgの大型犬はかなり重いです。

母は70代なのでかなり介護が大変だと思います。

下半身が不自由なマロンがオムツを使い始めました。

マロンが寝たきりの状態の日は石のように重く感じます。愛犬も人間の赤ちゃんも起きている時は抱っこしていてもあまり重さは感じませんが、寝てしまうと何故あんなに重くなるのか不思議です。

マロンも自分の力で支えられない時は30kg以上の重さに感じてしまいます。でも少しでズリズリと身体の位置を変えられる場合は意図せぬ所に排泄をしてしまい、シートからはみ出し周りの物まで汚すものですから、母は夜中の3時から明け方までかかってマロンの身体を拭きフローリングを拭いて、ここ数日クタクタになっていました。

獣医さんにも相談した結果、トイレで排泄できない日だけでもオムツの使用をすると決めました。今回は人間の大人用に尻尾の部分だけくり抜いたものを使っています。

介護する側の体力も考えて、オムツへの切り替えも必要な事でした。

介護用の服で助かっています

今日のマロンはお薬が効いていて、自力で立てていました。落ち着いて眠れるように部屋を区切ってあげているのですが、ウロウロはできません。でも自ら立って二、三歩でも動けるということはマロンにとってもストレスの軽減になっているようです。

着せているのはペピイさんの通販で購入した『アシスタントバンドリフト(歩行補助胴輪)』です。「立ち上がり、歩行、段差の持ち上げ、寝返り補助に」という事で着せてみましたが、とてもありがたい存在です。

以前ダイちゃんの介護の時はバスタオルを使って身体を支えてあげて排泄の補助をしていました。この介護服はバスタオルよりもはるかに力が入れられるので持ち上げやすいのです。

興味があれば是非下記の公式サイトにて詳細をチェックしてみてくださいね。

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最後に

先日先生と相談して決めたステロイドのお薬が効いてくれているようです。私の顔を見るなり立ち上がってお迎えしてくれました。そしてとても甘えてくるのです。

そんな姿を見てミニチュアシュナウザーのクリスはヤキモチを焼いているようで、私が帰った後に吐いたそうです。消化不良が原因かとは思いますが、消化不良になった原因がヤキモチからくるストレスであったら大変です。

マロンの事ばかり・・・と思っているのであればとても可哀想な事です。そうならないように今までもかなり気を配ってきたつもりで、クリスに対してフォローをしていたのですが、今後もっと対策を考えなければいけませんね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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