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ペット漫画

ペット漫画(3)多頭飼いのメリットとは?

多頭飼いに助けられた話。

こんにちは!

今回のコミックエッセイは保護犬ももちゃんが普通に歩けるようになった話です。

これは先住犬のミニチュアシュナウザーのコウジくんがいなくては、ももちゃんのリハビリがうまくいったかどうか・・・という程、いろんな事をももちゃんに教えてくれていました。

コウジくんは保護犬ダイちゃんにはここまで優しくはしていませんでした。ダイちゃんとは同じ男のコだから縄張り争いの方がすざましかったんです。ももちゃんは女のコだったので良かったのかもしれません。

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多頭飼いのメリットは

ズバリ!人間には教えられないことまで教えてくれるということです!

私たち人間では気がつかないような犬同士のルールや、言葉が通じない初めの時期などはなかなか教えることが難しいのですが、犬同士だととても早い!

ももちゃんも真剣にコウジくんの行動を観察していましたし、コウジくんは率先してももちゃんの前に行き、ついて来るように促していました。

コミックエッセイ3回目です

ペット漫画(1)
ペット漫画(2)

「ももちゃん歩けるようになる」

歩き方を知らなかったももちゃんが歩けるようになった

保護してすぐは普通に歩くことができなかったももちゃん。家には先住犬のコウジくんがいてくれたので、すぐに歩き方は覚えました。とても得意げに歩くのですが、後ろ足がクネクネと交差するのはなかなか直らず、それが逆にマリリン・モンローのように可愛らしかったのです。

しかしコウジくんは男のコですので、ももちゃんに足をあげてオシッコすることもしっかりと教えていました。ももちゃんは律儀にもコウジくんが先にオシッコした場所を通り過ぎてしまったら「あ、いけない!」とUターンしてまで同じ場所で足を頑張って上げてオシッコしていました。

真似をするのがとても楽しそうでした。学ぶ楽しさだったのかもしれません。

ももちゃんのトラウマ

ももちゃんは放置された場所で更地にするための工事も経験しています。目の前で家を解体されるのです。とてつもなく大きな音と、解体作業をする大勢の人・・・。

人間よりもはるかに良く聞こえる耳で、解体する音をどのように聞いていたのか・・・。毎日毎日恐怖と戦っていたのだと思います。

そのせいで解体作業の時に聞いた音に似ていると、とても驚きパニック状態になっていました。お散歩中に公園で花火をしている子供がいると飛んで逃げていました。私は気をつけてはいるものの飛んで逃げるももちゃんを止めることができずに追いかける・・・ということを繰り返してしまいました。

出来るだけ花火をしている時間帯は避けて、夏場は公園の前も通らないように気をつけて・・・と色々とこころみていました。

本当に本当に前の飼い主が許せない!
いいえ、そんなひどい扱いをするなんて最初から飼い主なんかじゃありませんね!

最後に

多頭飼いを考えている方は、飼う条件が整うのであればぜひオススメします。ただ一頭で大変だと思うことは全てにおいて2倍、3倍の大変さになります。しかしそれ以上に得られる幸せな気持ちも何倍にもなりますよ。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。