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ペット介護

ワイマラナーのマロン「肉球の角化症」のその後

獣医さんに確認してみたところ

今回も肉球の写真があります。少しだけ毛羽立っている写真ですが、閲覧にはご注意ください。

こんにちは!

マロンの肉球の変化に驚いて、台風一過の翌日マロンの後ろ足の写真を持って動物病院に行きました。

マロン角化症

前回の角化症については肉球の変化に気がついた時の閲覧注意の写真がありましたが、その時は肉球の亀の子たわし化がかなりひどくなっていてびっくりしました。

写真から先生は「もしかして肝臓からの原因も可能性がある」とおっしゃいました。

肝臓からくる角化症であれば

肝機能に問題がある場合は「肝皮症候群」が考えられるそうですが、これは食欲が落ちて元気がなくなるそうです。肝機能がひどく低下して栄養状態がとても悪くなる。栄養をうまく代謝出来ないのだそうです。

でもマロンの食欲は旺盛!いつも通り食事の時間が大の楽しみなのです。

目に肝臓機能低下のサインが出ていないか

先生はまずマロンの目が黄色くなっていないかよく見てくださいと仰ったので、家で目をよーく観察・・・。少しでも肝臓の疑いがあれば血液採取に往診してくださることになりました。

ちょっと見せてね・・・。

嫌がらずにまぶたを引っ張られる。キョロキョロして白目をたくさん出してもらって・・・、片目だけ充血してるね。でも両面とも黄色くはない。

先生に報告の電話をしたら、しばらく様子を見ることになりました。

クリームは塗ってもいいらしい

ここまでひどくなってしまった以上、予防という段階ではないので保湿クリームを処方して頂きました。

塗って見たところ、やっぱり舐めようとするので熟睡している時に塗らないといけないですね。

他の足はどうか

右後ろ足の肉球がひどいことになっていましたが、左の後ろ足もやはり少しなっていました。今回もチョキチョキ切りましたがやはりプラスチックのよう。

前足はまだそこまでなってはいませんでしたが、肉球が硬くなっているので油断はできません。今後乾燥させないように気をつけなければいけません。

肉球が黄色くなっているのは

原因はウンチの踏みすぎ!?

肉球は皮膚が硬くなって足の裏を守ってくれていますが、マロンの場合は乾燥してカサカサになっているところに、下半身がままならず排泄後にウンチが足裏についてしまうことがしばしばありました。

下半身が不自由になってから寝たきりで、お散歩に行っていないから足を洗っていないのになぜ乾燥・・・?と考えたら、ウンチがつくたびに水拭きしていたんですね。ああ・・・。乾燥の原因がはっきりとわかりました。

今後は水拭きした場合は乾拭きをしっかりしてやってから保湿クリームで保護してみます。

まとめ

肉球は乾燥がひどくなる前の予防がやはり大事ですね。

・乾燥させないために水洗いをまめにしない。
・水分は完全に乾かす。

乾燥してしまったら保湿クリームは使っても良いということですが、マロンの場合今回のようにまでなってしまっては、治るまでにかなりの時間が要りそうです。

今後はマロンが嫌がらない程度に足裏のケアをしてやり、とにかく亀の子たわしのような硬く毛羽立っているようになっている部分を除去してしまわないといけませんね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。