めでペット
愛犬を介護しながら、お役立ち情報を探してみるブログ
ペット漫画

ペット漫画(1)動物を保護することになる様々な状況とは?

動物を保護する場面は様々です。

こんにちは!

動物を保護するというのは迷い犬や捨て犬、ブリーダーの多頭崩壊など場面は様々ですが、以前まだ飼われている状態の犬を「譲ってほしい」と飼い主に直談判に行った犬のエピソードがあります。

ペットになった以上可愛がられて幸せに暮らしているコたちばかりであれば良いのですが、現代のペット社会においてそういう状況ではないコも沢山いる悲しい現状もあるのではないでしょうか。

コミックエッセイを始めます!

以前からブログでコミックエッセイをやりたいと思っていました。

文字だけの方がいい場合もありますが、このエピソードはぜひ絵で見ていただきたいと思うものの場合は漫画にしようと思っています。

第一回目は11年間辛い思いをしたコのおはなしです。

11才の老犬を置き去りに

家族として迎え入れたコは「もも」と名付けられました。女の子らしい名前をつけました。

前の飼い主は老犬を置き去りにして一家で引っ越してしまったのです。家を取り壊して更地にする間も、ずっとその場で繋がれていました。工事中の音などでかなり怖い思いをしたようです。

ひどい飼い主・・・。一家の主人(あるじ)が大学教授だと聞いた時は、そんな立派な肩書きの人が小さな生き物をそんな目にあわすなんて、人間を育成している立場で教育なんてできるのかと憤りました。

引っ越して行く前も庭に放置だったようです。しかも11年という長い年月を放置されていたので虫の餌食となっていました。案の定フィラリアにもかかってしまっていたのです!獣医さんと相談をしながら毎日の生活を送ることとなりました。

人から愛情をもらったことのなかったももちゃんは、大事にしてもらえる喜びを始めて知ったようで、抱っこも大好きになりました。

出会う運命だった?

そもそも母との帰り道、通ったこともない道をなぜ通りたいと思ったのか。家まで少し遠回りになるにも関わらずです。

いつもの道ではない景色や住宅を見てみたいと興味が湧いたのでしょうか。それとも鬼太郎の妖怪アンテナのようなものが?『可哀想な動物アンテナ』とか・・・。

初めて通った道で見つけたももちゃん。何かに導かれたとしか思えません。

ちゃんときれいな毛が生えてきた

その後数ヶ月、皮膚病のお薬と栄養治療によりズルズルだった肌には真っ白な毛が全身に生えてきました。

最後に

初めてのコミックエッセイでした。今はまだアナログで描いていますが完全にデジタルで描けるように移行していきたいと思っています。

辛い目にあわされたももちゃんのエピソードはまだ続きます。ももちゃんは漫画にしたいエピソードが特に多いのです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。