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愛犬ワイマラナーの肉球が毛羽立ってる!角化症に?

ワイマラナーのマロンの肉球が!

2枚目に角化症の肉球画像がありますが、閲覧注意でお願いします。肉球がかなり毛羽立っているので苦手な画像かもしれません。

今日は大型台風24号が関西にも近づいてきています。午後には台風に備えなければいけません。母に「午前中にマロンの爪を切って欲しい」と言われ、朝から母の家へ行きました。

下半身に力が入らず立っていられないマロンが、昨晩から排泄をなかなかしなくなっているらしく心配です。今日は獣医さんが台風のためにお休みなのです。先生やスタッフさんの安全のためにその方が良いです。

マロンのベッドで大量にオシッコしてしまったら大変なので、しばらくベランダにオシッコシートと新聞を敷き詰めた上でオシッコ待機をしているらしいのです。早くオシッコが出たらベッドで寝れるのだけど・・・。

部屋の中に入るまでに爪を切ろうかと思ったら、いつもより爪を触られるのを嫌がったので、力がまだ入ることを嬉しく思いました。後ろ脚にも力が入るということはまだ完全にマヒしている訳ではないということで・・・。でも今日は自力で立てず、排泄もいつもは朝に5時間ほどの間隔で2回するのですが、2回目の気配がまだありません。

爪切りは少し抵抗するのでしっかりと短く切れなかったけど、とりあえずストレスがかかるのは良くないので、全てさっさと切って今日の爪切りはおしまい。

でも!!

あれ?マロンの肉球・・・、前回の爪切りの時、こんな毛ば立っていた?

肉球が・・・亀の子たわし?イソギンチャク?

肉球はパッドともいいますが・・・

地面との摩擦や小石などでもケガをしないように足裏を保護してくれています。

肉球のそばには動脈もあり、雪の上で肉球が冷えても動脈で血液が温められて体内に戻るのだそうです。体が冷えないようになっているのですね!足裏の冷やし過ぎは禁物ですが・・・。

しかも肉球の周りには汗腺があって汗もかけるのですね。とても大事な場所です。

毛羽立ちと言えど毛ではない。

「こんな風になった肉球初めて見た。」と思った私は、乾燥が原因なら保湿しないといけないけど、このままでは何も塗れないしな・・・。とチョキチョキチョキ・・・。

硬さは亀の子たわしというか・・・、見た目はそう!イソギンチャクみたい!!

ハサミで切っている間、マロンは気持ちよさそう。あれ?嫌がらないね。今日のところ肉球は触られても嫌じゃないようです。爪は嫌だったけどね。

チョキチョキチョキ・・・。
切った毛はもちろん毛ではなく皮膚の表面が角質層という硬くなっている部分なので、まるでプラスチックのよう!!

 

もっと短く切って保湿した方がいいのでしょうか。後日獣医さんに写真を見せてアドバイスを貰うことにします。もし角化症?とかであれば、往診してもらわなければ・・・。

肉球が角化症って怖いの?

若いコでもアスファルトの上を歩いたり、フローリングの化学薬剤などが原因で硬化していき角化症になることもある。シニア期になると、角質に厚い層ができてガサガサに・・・。

老化も原因か・・・。

でも「角化の悪化は肝機能の低下によるもの」って書いてあるものもある・・・。マロンの下半身が不自由になり、寝たきりになったことで肝機能が低下しているのでしょうか。これは先生にお聞きしなければいけません。

角化した部分から雑菌が入り込んで感染症にかかったりするのでやはり獣医さんに診てもらった方がいい・・・。ふむふむ。

そもそも肉球の表面は角質層という硬くて防水バリアがあるのだそう。皮膚組織に細菌などが侵入しないようにしてくれているバリアでもあるので、厚くて硬いらしい。

肉球そのものに乾燥から守る自衛機能があるので、人間が余計なことをして悪化させてしまう・・・。
余計なことって?
・散歩から帰ってきたら足を水で洗う。
・洗った後に完全に乾かさない。
・もしくはドライヤーのあてすぎ。
・保湿クリームをつける。

えー?保湿クリームダメなの?塗るべきと言う方ももちろんいらっしゃるので、ここはやはり先生にお聞きしてみようと思います。そのコの症状や状況によって違うのかもしれませんものね。

分かったことは、肉球にも自衛機能があるので洗うよりも乾燥タオルで拭くくらいの方がいいらしい。でもマロンはここのところ寝たきりの状態なので足裏は洗ってないんです。ではやはり肝機能が・・・?ドキドキドキ。

続きは後日またブログに書きたいと思います。

ワイマラナーのマロン「肉球の角化症」のその後獣医さんに確認してみたところ 今回も肉球の写真があります。少しだけ毛羽立っている写真ですが、閲覧にはご注意ください。 こ...

 

まとめ

人間の皮膚もいろんな手を加えると、かえってバリア機能が低下して肌荒れなどの原因となるように、動物も同じですね。手を加えすぎると悪化してしまうんですね。

ただ、肝臓などの病気や感染症が原因かもしれないということなので、肉球の角質化がひどい場合は獣医さんに診てもらった方が安心です。これから私も肉球について新たにいろいろと学ばなければと思っています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。